吹雪がひどかったのと、キハ40代替のキハ150-100が邪魔だったため、中間車は写ってません。
2008年2月24日日曜日
2008年1月1日火曜日
あけましておめでとうございます
2007年11月15日木曜日
KATO製キハ40の改造
おばんでした、hotseaです。
ここのところ遅くまで実験ばかりで、ライラックを進めるどころかブログの更新もままなりませんでした。
だめだめっすね。
とりあえず過去の製作の際に撮影した写真で場を持たせようと思います(ヲイ
さて、今回の材料はKATO製キハ40のジャンクです。
そして話の内容は、窓を北海道仕様にするべく全てパテ埋め&窓開けという気の遠くなるような冒険の物語なのです(笑

はみ出たパテを削り、表面を平らにならします。(奥はコンバージョンキットで改造したもの)

そして始まる、気の長くなる窓開け作業の連続。
ピンバイスで孔を開け、カッターで孔を繋いで切り取り、ヤスリで整形…


ここまでくるのに10ヶ月…いかにスローペースだったかが分かりますね(汗
雨樋も追加しいざ塗装となった時、とっさの思いつきで貫通扉を開けてみたところ非常に良い感じ。
15年ほど前に大沼や七飯で見た、首都圏色キハ40の連結・切り離し作業を思い出します。

その後、意気込んで塗装をしたのですが……1色なのに見事に失敗です。ダレダレになってしまいました。
焦ってはいけませんね。
IPA剥離を行った後、再挑戦しようとしたのですがモチベーション下がりまくりで約2年の月日が流れました。
そして物語は現在によみがえります(笑)
卒論研究が忙しくなり、ライラック製作がなかなか進まない。
かといって研究室に一式持ち込んで作業するわけにも行かず…でも何かを進めたい。
そう考えていたら見つけました。
先のキハ40の動力台車を北海道仕様にするために、側面のモールドを削る作業なら可能だ、と。
実験の処理中にできる空き時間で鞄から取り出しちょっとずつ削る。

家に帰った後、おゆまる&エポパテコピーした台車モールドを薄く削って貼り付け。
はい、完成です!!

ここのところ遅くまで実験ばかりで、ライラックを進めるどころかブログの更新もままなりませんでした。
だめだめっすね。
とりあえず過去の製作の際に撮影した写真で場を持たせようと思います(ヲイ
さて、今回の材料はKATO製キハ40のジャンクです。
そして話の内容は、窓を北海道仕様にするべく全てパテ埋め&窓開けという気の遠くなるような冒険の物語なのです(笑
はみ出たパテを削り、表面を平らにならします。(奥はコンバージョンキットで改造したもの)
そして始まる、気の長くなる窓開け作業の連続。
ピンバイスで孔を開け、カッターで孔を繋いで切り取り、ヤスリで整形…
ここまでくるのに10ヶ月…いかにスローペースだったかが分かりますね(汗
雨樋も追加しいざ塗装となった時、とっさの思いつきで貫通扉を開けてみたところ非常に良い感じ。
15年ほど前に大沼や七飯で見た、首都圏色キハ40の連結・切り離し作業を思い出します。
その後、意気込んで塗装をしたのですが……1色なのに見事に失敗です。ダレダレになってしまいました。
焦ってはいけませんね。
IPA剥離を行った後、再挑戦しようとしたのですがモチベーション下がりまくりで約2年の月日が流れました。
そして物語は現在によみがえります(笑)
卒論研究が忙しくなり、ライラック製作がなかなか進まない。
かといって研究室に一式持ち込んで作業するわけにも行かず…でも何かを進めたい。
そう考えていたら見つけました。
先のキハ40の動力台車を北海道仕様にするために、側面のモールドを削る作業なら可能だ、と。
実験の処理中にできる空き時間で鞄から取り出しちょっとずつ削る。
家に帰った後、おゆまる&エポパテコピーした台車モールドを薄く削って貼り付け。
はい、完成です!!
ということでボディの塗装はもう少し後になりそうです。
では今日はこの辺でごきげんよう~
※この記事の台車モールド移植技術はhideさんのページを参考とさせて頂きました。ありがとうございます。
※決してライラックは手を抜いている訳ではないです、パソコンでデータ処理している間に車両や部品の設計の手直しをしてたりします…パンタ周りの配管は難しい。
2007年10月24日水曜日
キハ58-1500番台到着!
東北地方での活躍を終えたキハ58がED79に引かれて津軽海峡を渡ってきました(笑)



冗談はさておき、以前から探していた中古のキハ58冷房準備車が手に入りました。
これで現在改造中(≒放置中)のキハ52と組み合わせれば、去年乗車した快速リアスが再現できます。
実際に乗車したのは更新車を国鉄色に塗り直したキハ58なのでドアの丸窓や給水口(?)を埋めたりする必要があるんですが、塗り直しなどが大変なのでこのままでいこうと思います。


どうやら山田線(盛岡-宮古)に残ったキハ52/58も11月24日で引退し、キハ110系が投入されるようです。
紅葉に映える最期の姿を見に行きたい気持ちはいっぱいなものの、現在の状況が許しません…せめて模型の世界で頑張ってもらおうかと(笑)
パノラミックウィンドウ+冷房準備+国鉄色を見るとキハ56-200番台を連想してしまいますね。
2007年10月17日水曜日
ライラック製作③運転席台の試作
おばんでした、そしてご無沙汰しております。
ここのところ卒論研究で半ばカンヅメのため、なかなか時間が取れなかったのですが、久々に781系ライラック再開です。
今までネックとなっていた運転席の窓ガラスですが、初めは塩ビ版を切り出して貼り合わせるなり折り曲げるなりして、外周のみの窓を作った後に屋根を載せる計画でした。




ここのところ卒論研究で半ばカンヅメのため、なかなか時間が取れなかったのですが、久々に781系ライラック再開です。
今までネックとなっていた運転席の窓ガラスですが、初めは塩ビ版を切り出して貼り合わせるなり折り曲げるなりして、外周のみの窓を作った後に屋根を載せる計画でした。
しかし強度があまり高くないという問題があるため、考えた末に出てきた結論は「バキュームフォームで透明塩ビ版から一体の窓を作る」事でした。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、下の写真を見て頂ければ分かると思います。
整形した後、プラ版などで屋根と窓枠を作って貼り付ければ、強度も十分のはず。
と、思い試行錯誤したのが以下の写真。
①バルサの型でバキュームフォーム
右に見えるバルサの塊が型、真ん中の透明のがバキュームフォーム後の塩ビ版です。
バルサは瞬間接着剤を染み込ませて表面を整えたつもりでしたが、見事に木目が移ってしまいました…失敗!
表面をもっと滑らかにしようとしたところ、誤って削りすぎたのでこの工法は中断。
②エポパテコピーを加工して型としバキュームフォーム
はっきり言ってこっちの方が楽でした。運転台をコピーしたもののうち1つ選び、外周と屋根を慎重に削りました。
上の写真の真ん中に移っているのがそれです。
そしてレッツバキューム!!
試しに載っけてみます。
屋根はプラ版から作成予定。
ということで今回はここまでです。
バキュームフォームの過程ででた塩ビ版の残り。投げるのがもったいないです、何か活用法があればいいのですが…
2007年10月7日日曜日
帰省
2007年10月2日火曜日
キハ48-301出場
なかなか進まない781系ですが、その傍ら長らく放置されていたキハ48現行仕様への改装工事、完全に完成ではないけれども帯の問題が解決したので、何とか形になりました。

改装前はマイクロエースの首都圏セットの1両でした。

帯もすべて塗装で表現しましたが、技術がまだまだなのでイマイチな仕上がり…

トイメイツ(札幌市東区)で売っていた学園都市線のシール、なかなか良い感じです。
改装前はマイクロエースの首都圏セットの1両でした。
帯もすべて塗装で表現しましたが、技術がまだまだなのでイマイチな仕上がり…
しばらく停滞していたところに登場したのが、このアイテム。
インクジェットプリンターでデカール(正確にはデカールではないが)が作れます。
パソコンで調色し、貼り付けたのが現在の姿。
残念ながらよく見てみると粗が目立ちますけどね(汗
塗装の苦手な自分にとって、ボディの白塗装と屋根の灰色塗装だけで北海道の40系を再現できるのはかなり楽です。
トイメイツ(札幌市東区)で売っていた学園都市線のシール、なかなか良い感じです。
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