2022年11月11日金曜日

中古のKATO DD51をいじる!


KATOの比較的新しいDD51(7008-1)がオクで安かったので購入。
国鉄色のDD51は約30年前のTOMIX製品しか持っていないので、とてもリアルに感じるのだが、ナンバーブロックが4ヶ所全て盛大に接着剤がはみ出ていたり…


側面の手すりが折れていたりと写真では気付けなかったポイントがあちこち。


早速分解し、手すりは北斗星色用に用意していたスペアと交換。
ロットの違いか、手持ちスペアの方は手すりが2分割だったが問題なく使えた。


全オーナーが付けたと思われるケーディーカプラーは、スノープロウの形をしたカプラーマウントに接着されていたため、スペアのカプラーマウントに交換したところ…嵌まらない。

無理に下から押し込んで装着すると床板が歪んでしまった。


何かがおかしいとマウントを比べてみる。

左がケーディーを剥がした後の付属マウントでカプラー部分が切り欠きがある。
右が手持ちスペア(仕様変更後?7008-3)のマウントで切り欠きがなく、そのまま使った結果カプラーが底上げされて床板を曲げてしまったらしい。

どちらも底面には7008と書いてあるのに、互換性をなくすこの仕様変更には参った。
結局、付属マウントのケーディを除去することに…

翌々日、ナンバープレートの再生に挑む。
幸い接着剤はゴム系だったので、ナンバー除去後の汚れはこするだけで取れた。
手持ちのプラシートを1mm幅に細切りにし、現物合わせで嵌め込む。


車番はJR貨物にて最後まで原色だった1073号機にしようとしたが、手持ちのくろま屋メタリックインレタは旅客用なのでズバリな番号がない。
そこで1083や1093の8と9を除去し間に7を挟むという無謀な作戦に出た。

結果、7を擦り付ける時に隣の0を傷つけてしまい、0を除去。
0単体で切り出すよりも10を持ってきたほうが位置合わせをしやすいと考え、結果さらに隣の1を傷つけ…


約1時間後、あまたのインレタを犠牲にして両ボンネットへの貼り付けを完了😰


キャブのナンバーはあらかじめプラシートに転写してから嵌め込む作戦に変更。
ここでも転写に失敗し、7を余分に一つ犠牲に…


若干オーバーサイズに切り出しやすりで削る。
メーカーズプレートのインレタを使って日立に変更。
多少ずれたがヨシッ!


反対側は削るのを面倒臭がってカットした結果、若干長さが足りなくなったがヨシッ!


深夜までかかって疲れたので、他の部分の作業はそのうち…

2022年11月4日金曜日

ハセガワ 1/72 ベルUH1-Hをサクッと作る

今回はこちら

ヘリを作ってみたいなぁと頭上をバタバタ飛ぶUH1を見ながら思っていたところ、昨日立ち寄った模型屋でキットを発見。

2022年10月3日月曜日

ハセガワ 1/72 F104J/CF104 その②完成

前回のラストでお見せした通り、ハーフアンドハーフで楽しむCF104とF104Jをお届けします。


2022年9月26日月曜日

ハセガワ 1/72 F104J/CF104 その①

昔、飛行機の雑誌で見た時からお気に入りだったF104のキットの作成記録。
鉛筆のような細い胴体に強力なジェットエンジンを積んでかっ飛んでいたようですが、実物を間近で見たのは15年前、富良野の林の中で遭遇した一度きり。
観光しにきてバッタリ見つけた時の衝撃はそりゃもう…
















前置きはさておき、これはハセガワの安くて手に入りやすいキット。


2022年9月23日金曜日

大沼公園駅増築!?(Nゲージレイアウト)

連休の間にキハ281の乗り納めも兼ねた道南レイアウト取材旅行を敢行。


久々の大沼公園駅を写真に収めていると、ペーパークラフト駅舎には存在しない左側の張り出しが気になる。


2022年9月7日水曜日

突然の工作タイム

ストレスに耐えかねての夜な夜な工作タイム。
頭に溢れる思いつきに我慢できず、ストックしてた陸自オートバイ偵察セットを引っ張り出す。


パーツと資料を並べてしばし妄想にふける。




そしてヘッドライト周りのパーツを切った貼ったしていき…




数時間後に、まぁこんなもんかと落ち着く。




そんな感じで仕掛け品が増えていくのでした…

2022年8月2日火曜日

路面、歩道、縁石の作成(函館本線レイアウト大沼公園エリア)

 現在作成中のレイアウトのうち、大沼公園エリアの路面作成をご報告。

車道の表現はgoogle MAPや現地で撮った写真をもとに、カレンダー裏に手書きで作図し、それをスキャンしてパワーポイントの図形ツールでトレース。

頂点の編集を使うとかなり自由度が高い。


道路の補修痕やマンホールも印刷で表現した。