2021年6月30日水曜日

グリーンマックス マニ44② オユ10①

前回に引き続きマニ44。
特に改造や点灯化することもせず、ストレート組みで行くことにした。
ネットで聞いた通り、おもりをセットすると見事に床板が反り返ったので…

おもりを屋根裏に貼り付けてみた。

外から見えないしちょうど良いかと。
床下パーツを接着し、フラットブラックを塗る。
しかし、小さい上に印刷がかすれている説明書はどうにかならんものか…

乾燥させている間に、同時購入したオユ10冷房改造車に手をつける。

仕分け室の明かり取り窓がモールドなので、開口したいのだが、裏側に段差があり作業がしづらいので、真っ平に削って厚みを減らした。


1.5mm径のピンバイスで孔を開け、カッターとヤスリでひたすら削って仕上げる。



とても疲れたのでもうやりたくない…

そうしているうちにマニ44のパーツも乾いたので組み立てる。


やはりガラスが入るとグッと格好良くなる。
あとは台車とインレタが届いてから仕上げをする予定。

2021年6月29日火曜日

グリーンマックス マニ44 ①

久々のNゲージネタを。
思いつきで買ったグリーンマックスのエコノミーキット。

セットのバラ売りらしい。

筆塗りの練習台として自家調色のタミヤ水性アクリルを塗り塗り…

ひたすら塗り重ね…

いい感じに。


ちなみにこの先どうするか考えていない(爆

2021年5月29日土曜日

AIRFIX ウォレス&グルミット Motorbike & Sidecar その①

久々に平日休みを取ることができたので、お手つき品の再開をしようとしたところ、娘の強い要望により有名クレイアニメのプラモを作ることに…

意外とパーツの合いは良いのでサクッと作りたいが、ウォレスの細すぎるこの首はいただけない。



接着してもへし折れるのが目に見えてるので、φ2mmの真鍮パイプで補強した。

パーティングラインの処理に気をつければなかなか組みやすいキット。
筆塗りはグロス塗装に向かないと聞いていたが、タミヤのX-7レッドを直塗りしてみたところ、意外に2回塗りで比較的均一かつツヤツヤに仕上がった。

そして一通り塗り終わってから、箱絵では黒いオイルタンクが劇中では赤だったことに気づきショックを受ける…


オイルタンクは見なかったことにして、銀塗装のクランクケースとホイールはX-18セミグロスブラックで下塗りをしてから、百均で買った化粧用ぼかし筆を使ってX-11クロームシルバーを擦り付けるとなかなかいい感じに。
ただ、うまく行く時と、禿げて下地が出る時があるので、まだまだ要検討。

タンクとフェンダーのタッチアップをして今日はここまで。

2021年5月18日火曜日

PLANET models 1/72 サンダース・ローSRA/1 その④

主翼パーツの巨大で分厚いゲートがネックで手をつけられなかったものの、ようやく再開。

WAVEのグリップのこを導入し作業再開。
これはなかなかの優れもので、パーツを組み替えることにより1から6mmの高さまで、1mm刻みで高さを調整できるというもの。

土台に乗せてゴシゴシと刃を当てていく、が思うように切れない。
もちろん筋彫り用の道具だからそんなに切れる訳もなく、同時購入したハセガワトライツールのモデリングソーでゴシゴシ。

でもやっぱり進みは遅いので結局タミヤのカッターのこで切り落とした。

主翼は上下貼り合わせが左右それぞれあるので計4枚加工が必要なのだけれども、2枚でギブアップでした。

2021年4月29日木曜日

タミヤ1/72 スピットファイア mk.Ⅰ & WAVE フライングスタンド その③完成

プロペラが回らないのに我慢ならず、加工開始。
エンジン下のカバーを外し、ピンバイスで開けた孔を繋いで開口!


ポリキャップを取り出して小さくなるよう加工し、収まっていた部分も無理矢理広げて摩擦抵抗が少なくなるように加工。

フーッと息を吹きかけるとプロペラが回った!

この時点でデカールは半分くらい貼っていたものの、作業時間がなかなか取れず、今日でようやく胴体下面のデカールを貼って終了。

欠けちゃったり

破れたりしたけど遠巻きに見れば問題なし!

仕上げに中学生の時に編み出した技、接着剤の糸引きを利用したアンテナ線を貼って完成。
セメダインCがなかったのでGクリアで代用した。

何回失敗してもやり直せるのが良いが、頑張った割にあまり目立たなくでがっかり…

最後にひたすらフーフー息を吹きかけて撮影したギャラリーをどうぞ。




2021年4月20日火曜日

タミヤ1/72 スピットファイア mk.Ⅰ & WAVE フライングスタンド その②

磁石でスタンドに無事くっついたスピットファイアですが、熱が冷める前に塗装に移ります。
フラットアースとレッドブラウンを混ぜてダークアースを作り

上面全体に塗り塗り。
主翼は2回目、胴体はまだ1回目。

いつもは説明書通りに主翼の上下面を先に接着してしまうので、あとから塗料が上下に回り込んだり、胴体との接合時に干渉部位の調整が大変だったりするので、今回は組み立て前に塗装開始。
下面パーツにスカイを塗っているところ。

胴体後部も3回目の重ね塗りでムラが目立たなくなってきた。
不透明な照準器は、透明にしたかったので適当なブリスターパックを切って貼り付けた。


翌日、ダークアースの塗装が終わり、ダークグリーンの塗装に移る。
筆で軽くトントンしながら境界を描き、後から塗りつぶす作戦。

主翼は2回目、胴体は1回目が終了。

迷彩はほぼ完成。

キャノピーは瓶底の濃いめの塗料を2回塗り。
はみ出た分は爪楊枝で削った。

デカールを台紙ごと切り出したシートベルトはオーバースケールだったか…
そしてうっかりアンテナを折ってしまった。
アンテナサイズの孔をあけてアンテナごと差し込む事にした。

タイヤの厚みを2/3程度まで削り、収納状態を再現。

アンテナを治し、排気管、プロペラ、尾輪を取り付け、ひとまず終了。
次はデカールだ。

そしてこのプロペラ、息を吹きかけてもびくともしない…組み立て前にポリキャップ周りを調整すればよかった。