2009年11月3日火曜日

久々に

おばんでした。
この週末が職場からの呼び出しが多く、ゆっくり休めなかったので、気分転換に札幌まで行ってきました。

ただ、残念なことに札幌市中心部の模型屋がことごとくなくなってしまい、どうしようかと考えたところ、久々に苗穂まで足を伸ばすことにしました。

中古模型を漁って、気分上々で帰路に着いたところ、苗穂にキロが3両留置しているのを発見!
おそらく先の「とかち」引退で行き場をなくした500番台たちでしょうか?

自分の中では(0番台よりは)比較的新しい車両というイメージがあったのでショックでした。

デジカメを持ち合わせておらず、携帯の画像なので少々荒いです。

なぜか「ミッドナイト」のヘッドマークの183-500番台も。


一番奥のはラベンダーカラーでした。



そして今回手に入れた獲物はというと…





「高級素材」旧製品キハ184です!!(笑)
しかも走行OKで1500円とは驚きでした。

こいつをどうしようか…とムフフと笑っているこのごろです。

…ああ、こんなんだからライラックが進まない(笑)


それでは今日はここまで。

2009年10月1日木曜日

ライラック製作⑥箱組み・運転台周り

かなりのご無沙汰でした。
バイクの免許を取ったり走り回ったり、エアガンのカスタムに目覚めたりと鉄道模型以外に浮気しまくりで、実に半年も放置してしまいました(汗

上記の内容はいずれ番外編として公開しようと思っていますが、ライラックの製作も非常に地道ながら進んでいます。

ひとまず、全車両の箱組みが完了しました。
一番手前のクハは運転席周りの傾斜を再現するためにパテ埋め中です。

内装も少しづつ進めてます。
ケント紙に印刷した座席を組み立てて…

床の模様をプリントしたコピー用紙+厚紙で出来た室内に接着していきます。
床のパターンを微妙に間違えたことに今になって気付くもときすでに遅しorz。

もう一つ残念なことは、一番最初に作ったクモハと、後から組み立てたクハの全長が2~3mm程度違っていた事。
同じ設計のはずなんだがなぁ…編成にしてみれば分からないだろうということで自分的にはオッケーとしました。

そして、約2年前にバキュームフォームで作成した運転席窓ガラス(古っ)に、GMコルゲート板から切り出した帯や、0.3mm厚のプラ板を貼り付けて形を整えていきます。
ライトと運転台の屋根は別途製作予定。

仮組みしてキハ183とツーショット。
うーん、荒い…

別の角度から…ちょっと腰高というか運転台が高いなぁ…
今後の課題としましょう。
と今回はここまで。
次回の更新までごきげんよう~!!

2009年3月28日土曜日

首都圏色な車両たち

おばんでございました。

前回、キハ40を購入したのをきっかけに、昔の写真が残ってないか漁っていたらこんなのが出てきました。

3枚とも同じときに撮影したもので、確か当時大好きだった北斗星の写真を撮ろうと、父に森駅まで連れて行ってもらった時のものと記憶しています。

手ブレがひどく構図もめちゃくちゃですが、少々お付き合いください。
まずはキハ40から


キハ22もいました。奥にはキハ56(?)もみえます。


順番は不明ですが、先ほどのキハ22と40が移動して連結したのでしょうか?
手前からキハ56系200番台が2両+キハ22+キハ40と思われます。

残念ながら手元にある当時の一般型気動車の写真は以上でした。

他の写真は北斗星や北斗といった優等列車ばかりで、子どもの頃の自分にとっては、首都圏色のキハ40やキハ22が当たり前すぎて写真に収める気にならなかったものと思われます。


もっと撮っておけばよかったと今思えども後の祭り(笑)






ついでに部屋の片づけをしていたらとんでもないのが出てきました。







































キハ22らしいです。
小学校2年生の自由帳から発掘されましたので、あえて晒します(爆)
回り込んだスカートや、屋上の水タンク(??)はキハ40とごっちゃになっていますが、ブタっ鼻のヘッドライトが印象的だったようです(笑)

2009年3月20日金曜日

買ってしまいました…

おばんでございました、お久しぶりです。
製品化決定から発売まで情報は仕入れていても、値段を見て買うものかと思っていたキハ40でしたが、実際に目にして誘惑に負けM車を1両買ってしまいました。
社会人恐るべし(笑)
ということでレビューしてみます。
値段相応のこともあり、造りがすごく細かいです。
運転席の窓ガラスが横にはみ出てません!(笑)
意外とあっさりボディが外せます。力任せに外さないといけない某社のとは違います。
そしてボディ側面の厚さがとても薄い!

信号炎管は4つ付属しており、2個余ります。
同じランナーのパーツ(ホイッスル?)は使用しないそうですが、旭川車や他の車両に使えそうです。

無線アンテナパーツには治具が取り付け用の付属しています。

これは便利!
信号炎管を取り付けた後には治具が使えないので、無線アンテナをつける際には先につけなければならないようです。

他のパーツたち。
紺地の「普通」と白地の「快速」パーツ。自由に付け替えれるのがうれしいですね。
台車排障器とカプラーアダプター、タイフォンパーツに、便所流し管までついてきます。
タイフォンはスリットだけでも大小あるのですが、どちらが自分の知っている実車に即しているのか、調べる必要がありそうです。
塗り替えたり改造するのはあまりにももったいないので、子供の頃に乗った首都圏色時代の函館地区の車両としてこのままにしておこうと思います。

車番も調べておかなければ…ということで今日はここまで。 またお会いしましょう!

2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます


じつに半年近く更新していませんでしたね。


ご覧になっていただいている方には申し訳ないです。




少しずつでも更新を進めていこうと思いますので、どうぞ今年もよろしくお願いします。




2008年8月14日木曜日

なんとなくキハ40特集

いままで撮影したキハ40の写真の中から一部紹介させていただきます。

まずは小樽近辺から~

小樽発札幌行き最終列車

この後キハ150と連結して4両編成になります。

小樽駅構内にて

同じく。

次に八戸で撮影した首都圏色の40です。




最後はマニアック!札沼線用の屋上特集です。




以上、お粗末さまでした~

2008年8月4日月曜日

ライラック製作⑤ポリカ補強の表現

おばんでした。
最低月1回の更新を目指していましたがなかなかできず、ご覧になっている方には申し訳ありません。




さて、ポリカ補強された窓の表現ですが、11×5mmに切り出したt0.5の透明プラ板に10×4mmに切り出したマスキングテープを貼り付け、これをボディに取り付ける方法を考案しました。


今回、テストピースにこの窓を取り付け、塗装した際に「それらしく」見えるかを検証しました。


下の写真はそのまま窓を取り付けた状態です。



マスキングを施し、筆塗りで塗装します。(本番はスプレーかエアブラシの予定です)




どうやらただ貼り付けるだけでは、透明プラ板ののりしろに当たる部分が紙の下地むき出しのままのために、窓の内側が白く見える事がわかりました。



この違和感をなくすために、窓の取り付け前に車体の窓周りを塗装する事が必要になったのですが、窓の取り付けは車体の組み上げ前に取り付けるつもりだったので、車体はいっこうに形になりません…



とりあえずサハは箱になったので現状はこんな感じです。

まだまだ道のりは遠い…