2007年9月29日土曜日

781系妻板

おばんでした、ご無沙汰しております。

781系も明日でラストラン、最後まで頑張ってもらいたいです。






ペーパー製作は少しずつ進んではいますが、停滞気味です。
またそのうちアップします。


おまけ




クーラー脇の新鮮外気導入器(?)は185系のをコピって流用するにしても、このクーラーと運転台、いかにして自作するか…

2007年9月9日日曜日

キハ40-350番台






青春18きっぷで日高の旅

昨日、友人の使い残した青春18きっぷを格安で譲ってもらい、襟裳岬まで行って参りました。

朝6時台に札幌を出て22時過ぎに帰ってくるという日帰りのハードなプランでしたが、沿線の風景やキハ40-350番台の軽快な加速、新冠で温泉に入りに行くなど色々楽しめました。 とにかく沿線は馬だらけ
ナンバー上のデザインも馬をモチーフにしたもの
海岸線沿いをずっと走るため、あっというまにカメラのレンズに潮がこびりつき、髪の毛はべとべとに…キハ130が早死にした理由も分かる気がします。
新冠の温泉の帰りに見た夕焼け






にしても今まで余り興味がなかったのに一度乗ってしまうと作りたくなってしまう350番台…

2007年9月3日月曜日

ライラック製作②~先頭部作り直し

久々にライラック再開です。
前回、設計ミスでカーブが上手く表現できなかったので気を取り直しつつ…
失敗した先頭部を取り外し、新しく作ったノーズを取り付けます。

こんなかんじかな?

上部にパテを盛り、整形しながら様子を見ます。

こんな感じかなぁとパテがくっつかないよう指をぬらして作業していたら瞬間接着剤で補強していない部分がボロボロに…(涙

感じをつかむためにキハ183からコピった運転席を載っけてます。

特急マークとヒゲがないと変な感じ。

ちょっと運転台高めかな?
側面も見比べながら…傾斜は良い感じだけどノーズの上下位置がずれてた…orz

とりあえずパテの乾燥を待ちつつ記事を書き込み。

2007年9月2日日曜日

2007年8月15日水曜日

ライラック製作~①先頭車の試作

今回、ボディを紙で作るという事で、中間車は箱組みだけですむ(他にも色々あるが)のに対し、先頭車はスラントノーズの表現が難しく、まず先頭車を試作する事にしました。

簡単なテストピースで大まかな工法を選んだ結果、前面はケント紙をカーブさせ、上部(運転席まわり)はパテで埋める事にしました。

車両の時代設定としては、ポリカ補強が始まった2000年以降でありながら、シングルパンタグラフへの置き換え(2006年~?)より前の姿を再現しようと思います。

普通の窓の表現ならば、くり抜いたボディの裏側から塩ビ板を貼るだけですが、ポリカ補強の表現はかなり悩みました。

結局、0.2mm厚のプラ板を窓補強板の大きさに切り出し、フレーム部分以外(要は窓)をマスキングして、ボディに貼り付けて一緒に塗装する事にしました。


うまくいくかは、色を塗ってみなければ分かりません。


箱組みした後です。

ここで先頭部の設計エラーに気づきもう一度作り直す事に……あぁ。

完成後の姿をわかりやすくするために、パテでコピーしたキハ183の運転席を乗っけてます。

2007年8月10日金曜日

ペーパー「ライラック」製作を始めるにあたり

781系は北海道向けに設計・製造された最初の特急型電車だそうで、私自身も旭川への旅行の際に「ライラック」、また朝の小樽札幌間の「ホームライナー」で何度もお世話になりました。 (下の写真は同系列の特急「すずらん」2006年撮影)



かなり長い間走りつづけてきたこの車両もこの秋で引退・廃車となるそうで、ぜひともNゲージ車両として自分の手元におきたいと思ってはみたのですが、製品化されているものは価格が2万円前後と非常に高価で、「少しでも安く」をモットーとする私は購入をあきらめるしかありませんでした。

ところがある日、鉄道模型のジャンクセールにて、同じ系統の台車を使った電車の模型が1両200円(動力車も!)で売られており、「床下を流用してボディをペーパーで作ってしまえばいいじゃないか」という悪魔のささやきによって4両を即購入・解体することとなり、この悪戦苦闘が始まったのです。

幸い、中間車の方は以前に型紙の製図だけを行ったペーパー製キハ183系気動車計画のものを流用できるのですが、先頭車の運転席周りの形状や、屋上機器をどうするかなど、課題はまだまだ山積しています。