2021年4月15日木曜日

タミヤ1/72 スピットファイア mk.Ⅰ & WAVE フライングスタンド その①

さて取り出しましたのはタミヤのキット


サンダースローがロクに進んでいないのに、なぜ取り出したのかというと、先日購入してずっと放置されていたウェーブのフライングスタンドを見つけて、それと組み合わせるテスト第一号機とするため。

簡単なキットで気分転換したいって気持ちもありますが…

磁石による着脱式とするため、機体内に百均のネオジム磁石を極性を変えて並べて接着します。

インストでは胴体貼りあわせ後に翼の取り付けでしたが、磁石がコクピットに干渉しそうだったので貼り合わせ前に仮組みしてみたところ、酸素ボンベを削る事になりました。
仮組み大事!

ちなみにこの機内色、XF65フィールドグレーで済ませられないかと購入したはものの、色が濃すぎて調色に手間取りました。
一番左が調色前、かなり白くしたので下面色のスカイをベースに作った方が早かったかも…

スタンドの裏側には機体と同じように磁石を並べて接着。

目論見通り機体がぴたりとくっつき、2個並べた効果で、多少の左右のブレはあるもののクルリと一回転することもなく満足な出来。

先日量産したパイロットを乗っけてます。
コクピットが狭くて、中の塗り分けは全然見えません。

さて次回はどの機体の続きになるのやら…

2021年4月6日火曜日

パイロット養成中?

気泡埋めに苦戦中のサンダースローはひとまずお休みとして、最近の悩みをやっつけることにした。

その悩みというのは…
「最近のヒコーキプラモはパイロットがついてこない」

ヒコーキたるものやはり駐機姿勢ではなく飛行状態で眺めたい
最近のキットはパイロットがついてこないけど、コクピットが空なのは嫌だ
なら作るしかねぇ

…となり、手持ちのキットで元型を探すことに

●レシプロパイロット代表
airfixアブロアンソンから3名、かなり古いキットなのになかなかの出来です。

●ジェットパイロット代表
airfixバッカニアから2名、アンソンに比べてやたら足が細いですが十分でしょう。

本来なら前後で分けて型取りするんでしょうけど、面倒なのでプラ板に貼り付けて、おゆまるを押しつけ型取りします。


完成した型にプラリペアを流し込んで完成。
意外とうまくいって嬉しい限り。


合計12名のパイロットの「養成」に成功!
これでパイロット不足の問題は解消されるはず。

2021年3月31日水曜日

PLANET models 1/72 サンダース・ローSRA/1 その③

とりあえず面出しをして左右の胴体の接合面はぴったり合うようになった。

お次はコクピットの準備。
ペラペラの一体レジンパーツから必要なものを切り出す。
難しいかと思ったが、案外カッターでスイスイ切れ、パキッと折れる。
小さくて薄いパーツは要注意だ。

機首の気泡はかなりの数があり、しかも半分埋もれているのもあるので、抉ってみると一つあたりの大きさが結構大きいことがわかった。

あとで泣きを見るのは嫌なので、一つずつ潰してそこに黒い瞬間接着剤を流し込んで今日は終わり。

2021年3月28日日曜日

PLANET models 1/72 サンダース・ローSRA/1 その②

締切から解放されたので早速開封!

人生初のレジンキットではあるが早速さまざまな難関が

気泡多し…

コクピットどうでっちあげようか…

翼のダボはどう作ろう…

まずは胴体を張り合わせ…られない

前後のゲートがなかなかに立派で削るのに一苦労。

とりあえず仮止め完了、おやすみなさい

2021年3月17日水曜日

PLANET models 1/72 サンダース・ローSRA/1 その①



優美なボディラインとは対照的な面構えのジェット戦闘艇にズキュンときてしまい、チェコのキットをイギリスのショップでポチったら、なぜかベルギーから送られてきたという不思議。

で、本日到着。

人生初のバキュームキットかと思ったらレジンキットでした。
キャノピーはバキュームだけど。

そして組み立て説明書はこの一面のみ!!

パーツの切り出しなどは一気にやらないと気力が持たなそうだが、締切の仕事に追われて手が出せないので、箱を見てニヤニヤする。

異常!否、以上!

2020年11月25日水曜日

ハセガワ 1/72 シーハリアーFRS Mk.1 その⑤

 ペース落ちまくりで半年弱も過ぎてしまいましたが少しずつ進行中。

9/20〜21

上面塗装を終え、デカールを貼ってモチベーションを維持してみる。

機首の塗り分けラインが気に入らなかったので修正。




11/23

ランディングギアなど細かいパーツを塗装。

細かいのではみ出て何回か塗り直す羽目に…


タミヤ アクリルのメタル系はラメっぽくなるのが難点なのでいい塗り方がないか実験してみた。
左から
・上澄みを筆塗り
・よく攪拌して筆塗り
・ドライブラシ
ドライブラシで優しく擦り付けるとラメ感が抑えられた気がするのでこれを採用。

更に鉛筆の芯を綿棒で擦り付けることで、金属光沢が増した感じに。
これは応用が効きそう。


切り離したパーツたち。

せっかく頑張って塗ったノズルは、取り付けがキツく、あっという間に傷だらけに…ちゃんちゃん♪


2020年6月27日土曜日

ハセガワ 1/72 シーハリアーFRS Mk.1 その④

疲れでなかなか夜に作業する気力もなく放置でしたが久々に再開です。

下面色のホワイトがなかなか乗らず、塗り分けラインの修正は苦戦の連続でした。細部パーツのホワイトはまだまだ塗り重ねが必要なので次回以降で…

にしてもコクピット直後にある2本のアンテナのイモ付は無理だー

せめて凹みを設けるとか、コの字型の一体型パーツにして欲しかった…。