前回の続き
ポイントを切り替えた先にのみ、給電できるようラッチングリレーなるものを購入。
ポイント切り替え信号の電圧は、使用中のコントローラーN1000CLなら12Vだが、切り替え不良対策でハイパワーポイント電源を使った場合は24Vとなる。前回の続き
ポイントを切り替えた先にのみ、給電できるようラッチングリレーなるものを購入。
ポイント切り替え信号の電圧は、使用中のコントローラーN1000CLなら12Vだが、切り替え不良対策でハイパワーポイント電源を使った場合は24Vとなる。相変わらず牛歩な進捗のNゲージレイアウト。
久々に走らせていると、引き込み線となっている鹿部駅への進入中、しょっちゅう列車が止まったり、スムーズに動かないことが多かった。
ポイント手前にフィーダーを設けているものの、ポイント通過後の症状が多いことから、あらかじめ各番線に用意していた予備フィーダーに通電してみると明らかに車速が変わった。おそらくは巷で話題のTOMIXポイント内部の通電不良だろう。
加えて2番線側は島式ホームに4両分の有効長を確保するべく、15°のR280とR317によるきついS時カーブとなっており、ここで止まることも多かった。
基本的に鉄道模型は見たことある車両、乗ったことある車両に絞っているはずなのに、仕掛け品も多いのに、見たことも乗ったこともない車両を作ろうと手を出したりしている。
きっかけはYouTubeで見かけた函館本線43列車というもの。
動画から得られた情報は以下の通り
・今作っているレイアウト(函館本線)を走っていた。
・原色DD51が牽引し、客車は2両のみ、後ろは荷物車という短編成。
・動画に写っていた客車は、中間車であるスハ45に車掌室を設置する改造を施したスハフ44-100番台という、製品化されていない車両である(←ココ重要)
43レは函館から森駅までは客扱いしていなかったようなので、レイアウトのモデルとなった大沼公園は通過していたようだが、43レにこだわらず、珍しい旧客を作る!を目標に製作を開始した。
昨年のキハ40破損以降、細々とネタを貯めてはいるものの忙しすぎてアップできていない中、新発売のセットばらしでキハ260-1300をゲット。
7次車特有のメタリックな質感がたまらん。
背景の写真の意味は特に…なくはない。