相変わらず牛歩な進捗のNゲージレイアウト。
久々に走らせていると、引き込み線となっている鹿部駅への進入中、しょっちゅう列車が止まったり、スムーズに動かないことが多かった。
ポイント手前にフィーダーを設けているものの、ポイント通過後の症状が多いことから、あらかじめ各番線に用意していた予備フィーダーに通電してみると明らかに車速が変わった。おそらくは巷で話題のTOMIXポイント内部の通電不良だろう。
加えて2番線側は島式ホームに4両分の有効長を確保するべく、15°のR280とR317によるきついS時カーブとなっており、ここで止まることも多かった。
そこで以下2点の対策を行うこととした。
①ポイントを切り替えた先の補助フィーダーにのみ給電できるよう、リレーを用いたフィーダー切り替え回路の設置。
②2番線のS字カーブはR317から緩やかなR541へ変更。せっかくなのでR541のカーブはダミー安全側線レールを使ってみることに。湖畔のR243のカーブも一部280へ変更。
ポイントはN-PR541-15からN-PR280-30へ変更。ただし、ちょうど良い複線間隔にできなかったため、ホーム全体の角度を7.5°変更することに。
ホームも線路も7.5°左を向くので、ポイントとカーブレールを切断し短縮。
ホームを土台ごと切り出して、良い角度になるように調整。
テスト走行して問題ない事を確認。とりあえず今回はここまで。
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