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2023年10月18日水曜日

レイルロード&KATO キハ40初期型⑤ ベンチレータ孔あけ、塗装からの破損

part②でベンチレータをもぎ取った屋上をいい加減なんとかせねばと、ベンチレータの取り付け孔の配置をパワポで作成。
コピー用紙に印刷して両面テープで貼り付けた。

針で位置決めをしてからφ0.6mmピンバイスで孔を空け、紙を剥がした。
が、しかし両面テープの質が悪かったのか、粘着剤がベトベトに残ってしまった。
過去の経験からサラダ油で擦ったところだいぶ溶けてくれたので、その後に食器用洗剤で脱脂をした。

2023年7月24日月曜日

レイルロード&KATO キハ40初期型④

屋上と台車をいじった前回の続き。
帯の塗り分けは自信がないので、トレジャータウン製の帯インレタを買ってみた。

2023年6月25日日曜日

レイルロード&KATO キハ40初期型③

前回の続き

ホロは片方にしか設置しないので、銘わぁくすのキット(これも作らねば)から、余剰なホロ枠を切り離して

貼り付けると良い感じに。
でも若干天地寸法が足りない?気にしない気にしない。

2023年6月1日木曜日

レイルロード&KATO キハ40初期型②

作りかけを入手した前回の続き
キハ40-837は非更新車だが、水タンクが撤去されていたのでこれを再現。
KATOの水タンクは屋根と一体成形なので、内側からリューターで削ってスマートに取り外そうとしたのだが、一向に削れない…

我慢できずにニッパでバキバキと切断し…



2023年5月11日木曜日

レイルロード&KATO キハ40初期型①

また仕掛け品が増えた!
あーもう何やってるんでしょう…

でも製品化されていないキハ40初期型、それをコンバージョンキット作りかけで格安出品されてたら買っちゃうじゃないですか(^^;;

開封してチェック。
屋根は接着され、ボディとの繋ぎ目は均し済み。

完成目標は2021年に大沼公園駅で撮影したキハ40-837に決定!

しかし、あちこちいじくりまわしていたら側面がペリッと剥がれた😨
なんだこりゃ、糊代がほぼ皆無、線のような糊代でギリギリ張り付いていた模様。

2009年3月20日金曜日

買ってしまいました…

おばんでございました、お久しぶりです。
製品化決定から発売まで情報は仕入れていても、値段を見て買うものかと思っていたキハ40でしたが、実際に目にして誘惑に負けM車を1両買ってしまいました。
社会人恐るべし(笑)
ということでレビューしてみます。
値段相応のこともあり、造りがすごく細かいです。
運転席の窓ガラスが横にはみ出てません!(笑)
意外とあっさりボディが外せます。力任せに外さないといけない某社のとは違います。
そしてボディ側面の厚さがとても薄い!

信号炎管は4つ付属しており、2個余ります。
同じランナーのパーツ(ホイッスル?)は使用しないそうですが、旭川車や他の車両に使えそうです。

無線アンテナパーツには治具が取り付け用の付属しています。

これは便利!
信号炎管を取り付けた後には治具が使えないので、無線アンテナをつける際には先につけなければならないようです。

他のパーツたち。
紺地の「普通」と白地の「快速」パーツ。自由に付け替えれるのがうれしいですね。
台車排障器とカプラーアダプター、タイフォンパーツに、便所流し管までついてきます。
タイフォンはスリットだけでも大小あるのですが、どちらが自分の知っている実車に即しているのか、調べる必要がありそうです。
塗り替えたり改造するのはあまりにももったいないので、子供の頃に乗った首都圏色時代の函館地区の車両としてこのままにしておこうと思います。

車番も調べておかなければ…ということで今日はここまで。 またお会いしましょう!

2007年11月15日木曜日

KATO製キハ40の改造

おばんでした、hotseaです。
ここのところ遅くまで実験ばかりで、ライラックを進めるどころかブログの更新もままなりませんでした。
だめだめっすね。
とりあえず過去の製作の際に撮影した写真で場を持たせようと思います(ヲイ

さて、今回の材料はKATO製キハ40のジャンクです。
そして話の内容は、窓を北海道仕様にするべく全てパテ埋め&窓開けという気の遠くなるような冒険の物語なのです(笑

はみ出たパテを削り、表面を平らにならします。(奥はコンバージョンキットで改造したもの)

そして始まる、気の長くなる窓開け作業の連続。
ピンバイスで孔を開け、カッターで孔を繋いで切り取り、ヤスリで整形…


ここまでくるのに10ヶ月…いかにスローペースだったかが分かりますね(汗

雨樋も追加しいざ塗装となった時、とっさの思いつきで貫通扉を開けてみたところ非常に良い感じ。
15年ほど前に大沼や七飯で見た、首都圏色キハ40の連結・切り離し作業を思い出します。

その後、意気込んで塗装をしたのですが……1色なのに見事に失敗です。ダレダレになってしまいました。
焦ってはいけませんね。

IPA剥離を行った後、再挑戦しようとしたのですがモチベーション下がりまくりで約2年の月日が流れました。


そして物語は現在によみがえります(笑)
卒論研究が忙しくなり、ライラック製作がなかなか進まない。
かといって研究室に一式持ち込んで作業するわけにも行かず…でも何かを進めたい。

そう考えていたら見つけました。
先のキハ40の動力台車を北海道仕様にするために、側面のモールドを削る作業なら可能だ、と。

実験の処理中にできる空き時間で鞄から取り出しちょっとずつ削る。

家に帰った後、おゆまる&エポパテコピーした台車モールドを薄く削って貼り付け。
はい、完成です!!

ということでボディの塗装はもう少し後になりそうです。

では今日はこの辺でごきげんよう~

※この記事の台車モールド移植技術はhideさんのページを参考とさせて頂きました。ありがとうございます。

※決してライラックは手を抜いている訳ではないです、パソコンでデータ処理している間に車両や部品の設計の手直しをしてたりします…パンタ周りの配管は難しい。

2007年10月2日火曜日

キハ48-301出場

なかなか進まない781系ですが、その傍ら長らく放置されていたキハ48現行仕様への改装工事、完全に完成ではないけれども帯の問題が解決したので、何とか形になりました。



改装前はマイクロエースの首都圏セットの1両でした。


帯もすべて塗装で表現しましたが、技術がまだまだなのでイマイチな仕上がり…


しばらく停滞していたところに登場したのが、このアイテム。

インクジェットプリンターでデカール(正確にはデカールではないが)が作れます。

パソコンで調色し、貼り付けたのが現在の姿。

残念ながらよく見てみると粗が目立ちますけどね(汗

塗装の苦手な自分にとって、ボディの白塗装と屋根の灰色塗装だけで北海道の40系を再現できるのはかなり楽です。


トイメイツ(札幌市東区)で売っていた学園都市線のシール、なかなか良い感じです。