2026年5月30日土曜日

KATO DF200 LED換装

KATOのDF200最初期製品(品番7005)のヘッドライトがあまりにもオレンジ色なので換装した記録。

2026年4月15日水曜日

駅の屋根の貼り直し(Nゲージレイアウト

なぜかブログに写真を掲載できないトラブルが続き、ようやく解決したので、リハビリがてら軽工作の記録を公開。

レイアウトに設置しているペーパーキットの大沼公園駅には一つ大きな問題が…
8年ほど前に、ハサミが楽しくてしょうがない娘によって、屋根をジョキッとやられまして、その後できるだけ目立たないように修理したものの気になり続け、ついに貼り直すことに。

2025年9月20日土曜日

鹿部駅エリアの修正②リレー回路の設置(Nゲージレイアウト)

前回の続き

ポイントを切り替えた先にのみ、給電できるようラッチングリレーなるものを購入。

ポイント切り替え信号の電圧は、使用中のコントローラーN1000CLなら12Vだが、切り替え不良対策でハイパワーポイント電源を使った場合は24Vとなる。
12V用と24V用リレーのそれぞれの最低駆動電圧と最大許容電圧を見比べた結果、12V用を採用し、保護抵抗を直列に繋ぐこととした。

2025年8月30日土曜日

鹿部駅エリアの修正①線形変更(Nゲージレイアウト)

 相変わらず牛歩な進捗のNゲージレイアウト。

久々に走らせていると、引き込み線となっている鹿部駅への進入中、しょっちゅう列車が止まったり、スムーズに動かないことが多かった。

ポイント手前にフィーダーを設けているものの、ポイント通過後の症状が多いことから、あらかじめ各番線に用意していた予備フィーダーに通電してみると明らかに車速が変わった。おそらくは巷で話題のTOMIXポイント内部の通電不良だろう。

加えて2番線側は島式ホームに4両分の有効長を確保するべく、15°のR280とR317によるきついS時カーブとなっており、ここで止まることも多かった。


2025年4月17日木曜日

緩急車化!スハフ44-100番台①

 基本的に鉄道模型は見たことある車両、乗ったことある車両に絞っているはずなのに、仕掛け品も多いのに、見たことも乗ったこともない車両を作ろうと手を出したりしている。

きっかけはYouTubeで見かけた函館本線43列車というもの。

動画から得られた情報は以下の通り

・今作っているレイアウト(函館本線)を走っていた。

・原色DD51が牽引し、客車は2両のみ、後ろは荷物車という短編成。

・動画に写っていた客車は、中間車であるスハ45に車掌室を設置する改造を施したスハフ44-100番台という、製品化されていない車両である(←ココ重要)

43レは函館から森駅までは客扱いしていなかったようなので、レイアウトのモデルとなった大沼公園は通過していたようだが、43レにこだわらず、珍しい旧客を作る!を目標に製作を開始した。

2025年3月30日日曜日

ハセガワ F8E クルーセイダー その②完成

 前回の記事の去年6月からほぼ放置し、先月末に完成したのでその様子を報告。

製作ストップ状態から重い腰を上げて主脚の装着と


各種デカールの貼り付け、標識灯の塗装


2025年2月10日月曜日

角地に牧場を(Nゲージレイアウト)

久々のレイアウト製作記。
数年前、家族旅行の帰りに立ち寄った牧場がありまして、フェンス際まで行くと牛がたくさん寄ってきたのでした。