KATOの比較的新しいDD51(7008-1)がオクで安かったので購入。
国鉄色のDD51は約30年前のTOMIX製品しか持っていないので、とてもリアルに感じるのだが、ナンバーブロックが4ヶ所全て盛大に接着剤がはみ出ていたり…
側面の手すりが折れていたりと写真では気付けなかったポイントがあちこち。
早速分解し、手すりは北斗星色用に用意していたスペアと交換。
ロットの違いか、手持ちスペアの方は手すりが2分割だったが問題なく使えた。
全オーナーが付けたと思われるケーディーカプラーは、スノープロウの形をしたカプラーマウントに接着されていたため、スペアのカプラーマウントに交換したところ…嵌まらない。
無理に下から押し込んで装着すると床板が歪んでしまった。
右が手持ちスペア(仕様変更後?7008-3)のマウントで切り欠きがなく、そのまま使った結果カプラーが底上げされて床板を曲げてしまったらしい。
どちらも底面には7008と書いてあるのに、互換性をなくすこの仕様変更には参った。
結局、付属マウントのケーディを除去することに…
翌々日、ナンバープレートの再生に挑む。
幸い接着剤はゴム系だったので、ナンバー除去後の汚れはこするだけで取れた。
手持ちのプラシートを1mm幅に細切りにし、現物合わせで嵌め込む。
そこで1083や1093の8と9を除去し、”7”を挟むという無謀な作戦に出た。
0単体で切り出すよりも10を持ってきたほうが位置合わせをしやすいと考えて実行した結果、隣の”DD51”の”1”を傷つけ…
約1時間後、あまたのインレタを犠牲にして両ボンネットへの貼り付けを完了😰
メーカーズプレートのインレタを使って日立に変更。