2025年10~11月の記録
投稿できずに溜め込んでいた飛行機プラモの話。
昨年、親戚のご厚意でハセガワのF105を譲って頂き、モデルアート社から発売されたエリア88のデカールと合わせてグエン機の製作を開始。
まずは付属のフィギュアをグエンっぽく見えるよう塗装。
漫画では虎柄のパイロットスーツに、蜘蛛の巣模様のヘルメットだったので、体をイエローに塗った後にブラックで横方向にドライブラシ。
ヘルメットはカッターで蜘蛛の巣状に溝を切り、墨入れ塗料を流し込み、最後に赤ペンで蜘蛛らしきものを書き込んだ。
コクピットはシートのみと言うシンプルさ。
しかもシートはフィギュアと一体化しており、そこに隔壁と床を接着するのみ。
はめ込む場所に暫し迷った。
機首の錘は適当なボルトを接着。
胴体を左右貼り合わせると、垂直尾翼の基部に盛大な隙間ができたので、プラシートで埋めた。
コクピットに何もないのは寂しいので、以前のF104製作で余ったデカールを貼ったらそれっぽくなった。
計器の配置は異なるが、キャノピーをつけたら気にならないだろうから良しとした。
境界層板はヒケが激しかったため、瞬接で埋めて平滑化。
キャノピーの裏には盛大な押しピン痕が…
幸いにも押しピン痕はモールドのない裏側だったため、気兼ねなく削ることができた。
番手を上げながら研磨していき
2000番で水研ぎした後にコンパウンドで仕上げ。
グエンさんもニッコリの透明度!
今回はここまで!















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