2008年8月14日木曜日

なんとなくキハ40特集

いままで撮影したキハ40の写真の中から一部紹介させていただきます。

まずは小樽近辺から~

小樽発札幌行き最終列車

この後キハ150と連結して4両編成になります。

小樽駅構内にて

同じく。

次に八戸で撮影した首都圏色の40です。




最後はマニアック!札沼線用の屋上特集です。




以上、お粗末さまでした~

2008年8月4日月曜日

ライラック製作⑤ポリカ補強の表現

おばんでした。
最低月1回の更新を目指していましたがなかなかできず、ご覧になっている方には申し訳ありません。




さて、ポリカ補強された窓の表現ですが、11×5mmに切り出したt0.5の透明プラ板に10×4mmに切り出したマスキングテープを貼り付け、これをボディに取り付ける方法を考案しました。


今回、テストピースにこの窓を取り付け、塗装した際に「それらしく」見えるかを検証しました。


下の写真はそのまま窓を取り付けた状態です。



マスキングを施し、筆塗りで塗装します。(本番はスプレーかエアブラシの予定です)




どうやらただ貼り付けるだけでは、透明プラ板ののりしろに当たる部分が紙の下地むき出しのままのために、窓の内側が白く見える事がわかりました。



この違和感をなくすために、窓の取り付け前に車体の窓周りを塗装する事が必要になったのですが、窓の取り付けは車体の組み上げ前に取り付けるつもりだったので、車体はいっこうに形になりません…



とりあえずサハは箱になったので現状はこんな感じです。

まだまだ道のりは遠い…

2008年5月31日土曜日

ライラック製作④モハとクハの製作

お待たせしました。
かなりのスローペースですが、地道に続けております。

今回は、窓抜きしたままストップしていたモハとクハの製作をお送りします。

ドア抜きして切り出した状態。
奥に先行して製作中のクモハがいます。

ドアパーツも切り出し、窓抜き後に瞬間接着剤を染み込ませて補強します。

妻板は印刷したケント紙を両面テープで厚紙に貼り付けて作成します。
今回はここまで、続きをお楽しみに~

2008年4月20日日曜日

お知らせ

ご無沙汰しております、また長い事更新できず失礼しました。

この度就職のため、当工房は札幌から小樽へと移転致しました。
準備が整い次第、再開する見込みです。

更新頻度はさらに低めとなりそうですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。




2008年2月24日日曜日

721系1009編成(先頭車のみ)

小樽でたまたま撮影したものです。
吹雪がひどかったのと、キハ40代替のキハ150-100が邪魔だったため、中間車は写ってません。



キハ150が…


お粗末様でした~

2008年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます

どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

かなり長い事放置してしまいましたが、お陰様で卒論も発表が無事終わり、残るは論文の作成のみとなりました。
現在は実家に帰省しており、工作道具が全部札幌なので当工房はしばらくお休みです。

とはいえ、追加の車両をケント紙に印刷し、ちょっとずつ窓抜きを進めたりしてますが(笑)
近々、また報告をお送り致します。

2007年11月15日木曜日

KATO製キハ40の改造

おばんでした、hotseaです。
ここのところ遅くまで実験ばかりで、ライラックを進めるどころかブログの更新もままなりませんでした。
だめだめっすね。
とりあえず過去の製作の際に撮影した写真で場を持たせようと思います(ヲイ

さて、今回の材料はKATO製キハ40のジャンクです。
そして話の内容は、窓を北海道仕様にするべく全てパテ埋め&窓開けという気の遠くなるような冒険の物語なのです(笑

はみ出たパテを削り、表面を平らにならします。(奥はコンバージョンキットで改造したもの)

そして始まる、気の長くなる窓開け作業の連続。
ピンバイスで孔を開け、カッターで孔を繋いで切り取り、ヤスリで整形…


ここまでくるのに10ヶ月…いかにスローペースだったかが分かりますね(汗

雨樋も追加しいざ塗装となった時、とっさの思いつきで貫通扉を開けてみたところ非常に良い感じ。
15年ほど前に大沼や七飯で見た、首都圏色キハ40の連結・切り離し作業を思い出します。

その後、意気込んで塗装をしたのですが……1色なのに見事に失敗です。ダレダレになってしまいました。
焦ってはいけませんね。

IPA剥離を行った後、再挑戦しようとしたのですがモチベーション下がりまくりで約2年の月日が流れました。


そして物語は現在によみがえります(笑)
卒論研究が忙しくなり、ライラック製作がなかなか進まない。
かといって研究室に一式持ち込んで作業するわけにも行かず…でも何かを進めたい。

そう考えていたら見つけました。
先のキハ40の動力台車を北海道仕様にするために、側面のモールドを削る作業なら可能だ、と。

実験の処理中にできる空き時間で鞄から取り出しちょっとずつ削る。

家に帰った後、おゆまる&エポパテコピーした台車モールドを薄く削って貼り付け。
はい、完成です!!

ということでボディの塗装はもう少し後になりそうです。

では今日はこの辺でごきげんよう~

※この記事の台車モールド移植技術はhideさんのページを参考とさせて頂きました。ありがとうございます。

※決してライラックは手を抜いている訳ではないです、パソコンでデータ処理している間に車両や部品の設計の手直しをしてたりします…パンタ周りの配管は難しい。