あけましておめでとうござい…ました。
気づけば4年以上放置してましたが、模型も撮り鉄も細々と続けております。
とは言えいろいろ浮気しまくった結果、781系をはじめ仕掛け品が山積みという素敵な事態ですが、そのうち整理してご紹介できればと。
現在は一度頓挫してしまったコンビネーションボードによる大型分割レイアウト計画を1200×610mmに縮小し、仕切りなおしているところです。
英才教育(?)の賜物か、息子もペーパーのDD51を手に積極的に手伝ってくれるので、作業が捗ること間違いなしです(笑)
レイアウトも車両も完成まで何年かかるかわかりませんが、趣味もブログものんびりやっていこうと思います。
2011年1月12日水曜日
ライラック製作⑧
さて、ご無沙汰なライラックです。
前回の予告(?)の通り、行方不明だった片側の先頭車の修復から。
前面がかなりダメージを受けており、貼り替えを行ったついでに、以前チラッと書いていた先頭車同士の全長の差を修正しました。
いきなり事後の画像ですみません。
前面のペーパーを剥がし、パテの部分を削って全長を調節して貼り直しました。
隙間を瞬間接着剤で埋め、前面のペーパーにも染み込ませてしっかり固めます。
さて、この後はサフ吹きと水研ぎといったところでしょうか。
前回の予告(?)の通り、行方不明だった片側の先頭車の修復から。
前面がかなりダメージを受けており、貼り替えを行ったついでに、以前チラッと書いていた先頭車同士の全長の差を修正しました。
いきなり事後の画像ですみません。
前面のペーパーを剥がし、パテの部分を削って全長を調節して貼り直しました。
隙間を瞬間接着剤で埋め、前面のペーパーにも染み込ませてしっかり固めます。
さて、この後はサフ吹きと水研ぎといったところでしょうか。
2011年1月3日月曜日
あけましておめでとうございます
ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
画像は去年の5月に青森で偶然遭遇した583でした。
昨年は模型作りが進まず、ライラックを放り出してバイクの製作に当たったわけですが、先日ストーブの運転点検の際に行方不明になっていたクハ780が発見されまして、リカバリすればいけそうな感じです。
近々公開予定ですが、期待せずお待ちください(汗
それでは今年もどうぞよろしくお願いします。
画像は去年の5月に青森で偶然遭遇した583でした。
昨年は模型作りが進まず、ライラックを放り出してバイクの製作に当たったわけですが、先日ストーブの運転点検の際に行方不明になっていたクハ780が発見されまして、リカバリすればいけそうな感じです。
近々公開予定ですが、期待せずお待ちください(汗
それでは今年もどうぞよろしくお願いします。
管理人hotsea
2010年10月21日木曜日
続・XT500を作る!!
前回から少し時間が空きましたが、SRからXT500への先祖返り製作記の続きです。
サイドカバーを自作してみたり…
補強のバーがついたハンドルを再現するために真鍮線をはんだ付けしてみたり…
などなど、気が向いたときに製作を続けてきたわけですが、札幌のエクセルホビーさんでコンテストがあるということで、出品に向けて一気に製作に加速がつきました。
サイドカバーを自作してみたり…
補強のバーがついたハンドルを再現するために真鍮線をはんだ付けしてみたり…
などなど、気が向いたときに製作を続けてきたわけですが、札幌のエクセルホビーさんでコンテストがあるということで、出品に向けて一気に製作に加速がつきました。
2010年8月14日土曜日
XT500を作る!!
さて、とんでもない構想からスタートを切ったこの企画。
基本設計が同一とはいえ、フレームの形状・エンジンの細部の形状等はXTとSRでは異なります。
完璧に再現しようとすると大掛かりな加工になりそうなので(そんな技術もないので)あくまで”XT500タイプ”ということで進めていきます。
モデルにするのは実家にある父のXT500
奥に写ってるのは私のビラーゴ250です。
まずはフェンダーの加工から。(下が加工後)
オフ車らしく、長さを短くして…
とりあえずエンジンをフレームに載せて仮組み。
全体のバランスチェックです。
意外と大きな加工は必要なさそう、である。
シートを延長し、タンクをさらに削る削る…
実際のタンクはもっと小さくて細身なのだ。
まだまだ削らなきゃナ。
写真を見ていて一つ気付いた。
右側のクランクケースカバーにある突起がSRよりも一つ多い!
なので早速パテで増設。
まだ整形前なんで形状が汚いですが、実車ではXTがポイント点火方式であるので、ポイントを収納するカバーなんだそうです。
ついでにYAMAHA刻印も実車どおり削り取りました。
ちょっと時間が飛んで…
実家にあったジャンクのプラモから部品を剥ぎ取り、つけてみたら良い感じに。
モトクロッサーからパーツを持ってきたのでタイヤのブロックは荒いけれども、径の大きなフロントホイールや大型のフェンダーがいい味出してます。
基本設計が同一とはいえ、フレームの形状・エンジンの細部の形状等はXTとSRでは異なります。
完璧に再現しようとすると大掛かりな加工になりそうなので(そんな技術もないので)あくまで”XT500タイプ”ということで進めていきます。
モデルにするのは実家にある父のXT500
奥に写ってるのは私のビラーゴ250です。
まずはフェンダーの加工から。(下が加工後)
オフ車らしく、長さを短くして…
とりあえずエンジンをフレームに載せて仮組み。
全体のバランスチェックです。
意外と大きな加工は必要なさそう、である。
シートを延長し、タンクをさらに削る削る…
実際のタンクはもっと小さくて細身なのだ。
まだまだ削らなきゃナ。
写真を見ていて一つ気付いた。
右側のクランクケースカバーにある突起がSRよりも一つ多い!
なので早速パテで増設。
まだ整形前なんで形状が汚いですが、実車ではXTがポイント点火方式であるので、ポイントを収納するカバーなんだそうです。
ついでにYAMAHA刻印も実車どおり削り取りました。
ちょっと時間が飛んで…
実家にあったジャンクのプラモから部品を剥ぎ取り、つけてみたら良い感じに。
モトクロッサーからパーツを持ってきたのでタイヤのブロックは荒いけれども、径の大きなフロントホイールや大型のフェンダーがいい味出してます。
2010年8月12日木曜日
SR400をつくる!
と、いうことで落ち込んでばかりいてもしょうがない。
今まで溜め込んでいた模型ネタを載せていきます。
まずはこちら
アオシマ製SR400と500のキットです。
蓋を開けると成型色とデカールが違うだけでパーツ構成は変わりません。
んで、早速400を組むわけですが、まずタンクを仮組みし
内側にある程度パテを盛り…
削る!!
ここで後ろの写真にピンと来た人は鋭い!!というよりもマニアック!!!です(汗)
といいますのも、SRシリーズには元となったXT500というオフロードバイクがありまして、
「SRのキットを加工してXT500に先祖帰りさせよう!!」
などというとてつもなくお馬鹿な製作なのでした。
タイトルが違っててすみません。
次回から現時点までの製作期を載せていきます。
今まで溜め込んでいた模型ネタを載せていきます。
まずはこちら
アオシマ製SR400と500のキットです。
蓋を開けると成型色とデカールが違うだけでパーツ構成は変わりません。
んで、早速400を組むわけですが、まずタンクを仮組みし
内側にある程度パテを盛り…
削る!!
ここで後ろの写真にピンと来た人は鋭い!!というよりもマニアック!!!です(汗)
といいますのも、SRシリーズには元となったXT500というオフロードバイクがありまして、
「SRのキットを加工してXT500に先祖帰りさせよう!!」
などというとてつもなくお馬鹿な製作なのでした。
タイトルが違っててすみません。
次回から現時点までの製作期を載せていきます。
がーん
残念なお知らせです…クハ780が行方不明になりました。
下回りも含め丸ごと…
久々に作業をするか!と収納している箱を開けたらない!1両足りない!
ここのところ仕事が土日も夜間も関係なし、といった感じで生活も部屋も荒れてましたので、何かに混ざって投げてしまったか…いやはやげんなりです。
ボディはまた印刷してリビルドするにしても、床下と台車をどこで調達するべか…と悩むhotseaでした。
下回りも含め丸ごと…
久々に作業をするか!と収納している箱を開けたらない!1両足りない!
ここのところ仕事が土日も夜間も関係なし、といった感じで生活も部屋も荒れてましたので、何かに混ざって投げてしまったか…いやはやげんなりです。
ボディはまた印刷してリビルドするにしても、床下と台車をどこで調達するべか…と悩むhotseaでした。
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