2021年10月3日日曜日

KATO スハ45 車軸発電機取り付け

ヤフオクで手に入れたスハ45をよーく見てみると、片方の台車が履き替えられているのに気づいた。

カプラーポケットがBタイプであり、カプラー交換の上で融通が効かないため、予備のTR47に履き替えることにした。

しかし、先日予備として手に入れたTR47は北海道仕様の車軸発電機が付いていないため、どうしようか考えていたところにアルモデルさんからこんなパーツが出ているのを発見。

とっても小さなパーツで、要加工と書かれていた事から身構えていたが、そこまで難しくはなかった。

発電機本体と取り付け材の2つのパーツをプラ用接着剤で接着してから、台車と干渉する部位を削り、ゴム系接着剤で固定するのみ。

発電機付きKATO純正台車(上)との比較。

本当に微妙な自己満足パーツだけど、有り無しでは雰囲気が違うと思う。

以上!

2021年7月16日金曜日

グリーンマックス オユ10②完成?

窓の穴あけの後は、側面のルーバーを瞬間接着剤で埋めてから箱組みし…

自家調色のタミヤアクリルを薄ーく塗り…


屋根もグレーで塗り塗り

窓の貼り付けの後、郵便マークの窓がツライチになるようプラ板をちょうどいいサイズに削って嵌め込み。
写真右の半分曇り窓はメンディングテープを貼り付けて再現。

ネットの写真を見ながらなんとなくそれらしく床下機器を配置。

完成を優先し、手を抜きつつも特にこだわったのは便所窓。
空いてる状態を再現するため、いいサイズに削ったプラ板を斜めに差し込む。

外から見るとこんな感じ、それっぽい?



ということで完成?

追記
その後、床下に集塵装置なるものがついていると知り、伸ばしランナーなどででっち上げてみました。



とゆーことで今度こそ完成?

2021年7月6日火曜日

グリーンマックス マニ44③完成?

GMのTR232台車が届き早速装着!

腰の高さはKATOと大差ないかと思う。

車番インレタがなかなか届かないのでとりあえずこれにて完成?

数日後、インレタが届く。

妻板の標記はないけど、ひとまずナンバーと荷物の文字だけ入れて完成!

2021年6月30日水曜日

グリーンマックス マニ44② オユ10①

前回に引き続きマニ44。
特に改造や点灯化することもせず、ストレート組みで行くことにした。
ネットで聞いた通り、おもりをセットすると見事に床板が反り返ったので…

おもりを屋根裏に貼り付けてみた。

外から見えないしちょうど良いかと。
床下パーツを接着し、フラットブラックを塗る。
しかし、小さい上に印刷がかすれている説明書はどうにかならんものか…

乾燥させている間に、同時購入したオユ10冷房改造車に手をつける。

仕分け室の明かり取り窓がモールドなので、開口したいのだが、裏側に段差があり作業がしづらいので、真っ平に削って厚みを減らした。


1.5mm径のピンバイスで孔を開け、カッターとヤスリでひたすら削って仕上げる。



とても疲れたのでもうやりたくない…

そうしているうちにマニ44のパーツも乾いたので組み立てる。


やはりガラスが入るとグッと格好良くなる。
あとは台車とインレタが届いてから仕上げをする予定。

2021年6月29日火曜日

グリーンマックス マニ44 ①

久々のNゲージネタを。
思いつきで買ったグリーンマックスのエコノミーキット。

セットのバラ売りらしい。

筆塗りの練習台として自家調色のタミヤ水性アクリルを塗り塗り…

ひたすら塗り重ね…

いい感じに。


ちなみにこの先どうするか考えていない(爆

2021年5月29日土曜日

AIRFIX ウォレス&グルミット Motorbike & Sidecar その①

久々に平日休みを取ることができたので、お手つき品の再開をしようとしたところ、娘の強い要望により有名クレイアニメのプラモを作ることに…

意外とパーツの合いは良いのでサクッと作りたいが、ウォレスの細すぎるこの首はいただけない。



接着してもへし折れるのが目に見えてるので、φ2mmの真鍮パイプで補強した。

パーティングラインの処理に気をつければなかなか組みやすいキット。
筆塗りはグロス塗装に向かないと聞いていたが、タミヤのX-7レッドを直塗りしてみたところ、意外に2回塗りで比較的均一かつツヤツヤに仕上がった。

そして一通り塗り終わってから、箱絵では黒いオイルタンクが劇中では赤だったことに気づきショックを受ける…


オイルタンクは見なかったことにして、銀塗装のクランクケースとホイールはX-18セミグロスブラックで下塗りをしてから、百均で買った化粧用ぼかし筆を使ってX-11クロームシルバーを擦り付けるとなかなかいい感じに。
ただ、うまく行く時と、禿げて下地が出る時があるので、まだまだ要検討。

タンクとフェンダーのタッチアップをして今日はここまで。

2021年5月18日火曜日

PLANET models 1/72 サンダース・ローSRA/1 その④

主翼パーツの巨大で分厚いゲートがネックで手をつけられなかったものの、ようやく再開。

WAVEのグリップのこを導入し作業再開。
これはなかなかの優れもので、パーツを組み替えることにより1から6mmの高さまで、1mm刻みで高さを調整できるというもの。

土台に乗せてゴシゴシと刃を当てていく、が思うように切れない。
もちろん筋彫り用の道具だからそんなに切れる訳もなく、同時購入したハセガワトライツールのモデリングソーでゴシゴシ。

でもやっぱり進みは遅いので結局タミヤのカッターのこで切り落とした。

主翼は上下貼り合わせが左右それぞれあるので計4枚加工が必要なのだけれども、2枚でギブアップでした。