2025年9月20日土曜日

鹿部駅エリアの修正②リレー回路の設置(Nゲージレイアウト)

前回の続き

ポイントを切り替えた先にのみ、給電できるようラッチングリレーなるものを購入。

ポイント切り替え信号の電圧は、使用中のコントローラーN1000CLなら12Vだが、切り替え不良対策でハイパワーポイント電源を使った場合は24Vとなる。
12V用と24V用リレーのそれぞれの最低駆動電圧と最大許容電圧を見比べた結果、12V用を採用し、保護抵抗を直列に繋ぐこととした。

フィーダーからのコネクタを真ん中の端子に差し込み、ポイント切り替え信号を受けてリレーが駆動して1番線か2番線に出力される。
どちらのホームに給電されているかわかるようLEDも設置してみた。

ホームの中に回路が収まるよう調整し。線路に半田付けした配線を引き込み、回路に繋ぐ。

テスト駆動は問題なし。ただ、あまりにも早く左右を切り替えるとリレーが追いつかないこともしばしば。


しかしここから調子に乗ってしまい作業が泥沼化。
実はホーム上に出発反応標識なるものを設置するためにLEDを用意したのだが、標識灯があまりにも小さく試作を繰り返す羽目に。
回路のLEDに0.5mm径光ファイバーを差し込み導光する算段だったが…

グリーンマックスの信号から切り出したひさしパーツを何回も破損し…

なんとか形にして光ファイバーを差し込んだのだが、途中の折り曲げのせいなのか思ったより光らない。

とにかく一区切りするために、資料写真を参考に支柱を作成し…


ホームに取り付け、光ファイバーを貫通させて

弱々しい光ながらも、ポイント切り替えに応じて点灯するようになった。

後ほど、チップLEDを導入して改善しようかと思うが、今回はここまで。

0 件のコメント:

コメントを投稿